No. 2634
備前ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前酒呑です。やや甘く焼き締まったボディに、精悍な印象の造形が合わさり、熟れる一歩手前の爽やかな若さの残る作風に仕上がっています。甘いオレンジ色の土味は酒呑にはピッタリで、淡い黒銀の肌とともにお酒の肴になってくれるでしょう。ますます陶技に磨きがかかる和樹先生の力作です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.6cm×径7.5cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
