No. 2637
黄瀬戸酒盃
¥45,000
売約済み作品説明
不言窯の名の通り不言実行で古の名品へと挑戦し続け、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生の黄瀬戸酒盃です。やや薄造りの流れるような造形が、胴締めによって見事に整えられ見応えのある作品に仕上がっています。柔らかな黄色の肌に薄い茶褐色の膜が張り、蕩けそうなほどの見事な油揚手となっています。そこに可憐な草花紋があしらわれ、内側にもしっかりと胆礬が抜けています。こちらの作品はやや茶色みが強く、光沢がありません。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.8cm×径6.7cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。
