No. 2661
引出黒茶碗
¥50,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の引出黒茶碗です。球をそのまま刳り貫いて作ったような豪快な造形が魅力の茶碗です。大振りな造形に相応しい重量があり、黒曜石のような自然釉も相まってまるで人工物ではなく隕石の類かと錯覚しそうになるほどです。隕石らしく見込みには黒銀の宇宙を宿しており、自然釉が固まった宝石のような部分と見事な対比を描いています。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径13.5cm×径12.4cm×高さ11.6cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
