No. 2665
黒酒呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の新作黒酒呑です。今回の黒作品は非常によく焼き込まれた作品ばかりで、背面から受けた強烈な胡麻が正面へと回りこむように流れだし、丁度正面でネックレスのような玉垂れとなっています。焼きの激しさに呼応して黒の肌も見事に変化し、深い艶のある黒備前の肌となり、更には所々に淡いブルーが出ています。小さな湯呑としても使えそうな大振りの造形に、秋谷先生オリジナルの紋様が合わさり、非常に迫力のある作品に仕上がっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.9cm×8.1cm×高さ7.5cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
