No. 2703
備前ぐい呑
¥6,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前ぐい呑です。轆轤を使わず手捻りで立ち上げた力強い造形の酒呑です。エネルギッシュな馬場先生らしく非常に大振りの汲出碗のようなサイズとなり、きっと手捻り制作が楽しかったのだろうと想像でき何とも微笑ましいです。火前でじっくりと焼き上げられ、大胆な造形に似合った強烈な胡麻景色に彩られています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径8.9cm×径8.4cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
