No. 2715
備前黒徳利
¥20,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の黒徳利です。今回の窯の特徴であるまるで流水の中に金箔を浮かべたような流れ胡麻が幻想的な雰囲気を醸し出しています。やや光沢のある黒の肌も美しく、特徴的な胡麻の色合いをより引き立てています。口縁には鮮やかなコバルトブルーが出ており、黒の景色より生まれ出た青を存分に楽しめる作品になっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁4.8cm×胴径9.3cm×胴径9.2cm×高さ13.3cm 容量 約280cc
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
