No. 2722
伊部酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の新作の伊部酒呑です。鉄分の多い土を溶かして塗り土をしてあり、さつまいもの皮のように濃厚な紫色の肌が特徴となっています。唐津風の素朴な造形をベースとして、正面には自然釉が集まり玉となって零れ落ちています。胡麻自体は何層にも重なっておりながら、紫の土肌には余計な胡麻が掛かるのを防いでおり、何度も何度も丁寧に焼き上げた事が伝わってくる秀作です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.8cm×径6.6cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
