No. 2747

備前窯変酒呑

高力芳照

¥15,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前酒呑です。こってりと焼きあがった濃厚な灰被りに品の良い緋色が合わさった作品です。見込みには可愛らしい丸抜けと光り輝く銀の窯変が 出ており、土にも焼きにも研究熱心な高力先生らしいどこを見てもクォリティの高い作品になっています。互角に整えた高台にやや低めに構えた高台を 合わせ、優しいだけではない雄々しさを表現しています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.5cm×6.3cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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