No. 2756
備前徳利
¥20,000
売約済み作品説明
伊勢崎 淳先生の弟子として9年修業に励み、待望のデビューを果たした木畑考生先生の備前徳利です。砂に埋めて高温で焼き上げることによって、土肌がまるで数百年を経て風化したかのようになっています。日干し煉瓦を思わせる独特の肌に合わせて造形も原始的となり、徳利としての面影がありつつも中東の生活雑器などを思わせるものになっています。薄茶色の肌と赤褐色の肌が片身替わりとなり、土器のような雰囲気をより強調しています。
「木畑考生 新作展」について
「木畑考生 新作展」について
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁4.0cm×胴径9.7cm×9.7cm×高さ13.1cm 容量 約420CC 木畑考生先生先生は1974年に備前市伊部に生まれました。2002年に備前焼作家 伊勢崎 淳先生に師事しました。2012年に和気町清水に築窯独立しました。同年、田部美術館大賞と茶の湯の造形展奨励賞を受賞されました。
