No. 2850

伊部平酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の伊部平酒呑です。塗り土を施して焼成した作品で、森本先生の代名詞でもあるチョコレート色の肌がさながらビターチョコに変化しています。高台内は被せ焼きによって土味に変化が生まれ、赤茶色の渋い肌となっています。焼け焦げて煤けて更に風雨に打たれて錆びてしまった鉄を思わせる枯れ果てた見込みは、一度濡れると肌に精気が宿り備前らしい味わいに変化してとても不思議です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.9cm×径7.7cm×高さ3.3cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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