No. 2861
備前酒呑
¥23,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。潤平先生の酒呑の平均サイズを大きく上回る作品で、サイズに合わせて作風もやや大らかで優しい雰囲気が増しています。造形やサイズ的にどことなく中村六郎先生を彷彿とさせ、親指人差し指中指でワイルドに呑むのが似合いそうです。土を殺すことなく芯まで焼き抜かれた窯変は見事な紫銀の衣をまとっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.6cm×径7.5cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
