No. 2869

備前ぐい呑

藤田 祥

¥4,000
売約済み

作品説明

美術全般を学んだ後、備前陶芸センターを経て活躍する藤田 祥先生の備前ぐい呑です。焼くことで自然な黒に発色する土を使い、黒と緋色が見事に織り交ざった土味に焼き上げています。他に類を見ない独創的な土味になっており、マットな黒と照りのある黒を主軸に見込みや腰回りには濃厚な緋色が出ています。黒作品に多いクールなイメージではなく、温かみのある優しい黒が楽しめる作品です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.6cm×7.2cm×高さ5.9cm 藤田 祥先生は1978年に和歌山県和歌山市に生まれました。1987年に洋画家小野教治教室にて4年間美術全般を学ばれました。1993年には洋画家山内久光教室で3年間デッサンとデザインを学ばれました。1997年に川崎泰明先生と中村実先生に陶芸の基礎を学び、翌年の1998年に備前陶芸センターに入所されました。1998年に同所修了後、備前焼作家橋本和哉先生に5年間師事されました。2003年に岡山県美術展入選されました。2004年に独立し初窯を出されました。2006年に第49回日本伝統工芸展中国支部展に入選されました。また同年、第23回田部美術館「茶の湯の造形展」にも出品され入選されました。

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