No. 2900
備前酒呑
¥16,000
売約済み作品説明
古備前の味わいを現代風に再現し、多くの人々を虜にした正宗 杜康先生の悟時代の備前酒呑です。正宗先生のトレードマークであった鉄分が多く赤みの強い土味は今でも独特の存在感があります。可愛らしいデザインの片口は実際に穴が開いており使用できるようにもなっています。備前を愛しお酒を愛した正宗先生らしいユニークな酒呑です。(※やや使用感があります、予めご了承下さい)
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径8.2cm×径7.4cm×高さ4.8cm 正宗杜康(悟)先生は窯元に勤めていた祖父の勧めで陶芸の道を志しました。高校卒業後に備前陶芸センターに入所し陶技を学ばれました。1977年、備前市伊部に築窯し独立しました。花入、扁壺、徳利などを制作。ろくろづくりが主体で古備前風な作風が特徴です。1983年に日本工芸会正会員に。1997年、焼き締め陶公募展大賞、2000年には茶の湯の造形展優秀賞に輝きました。東京、横浜など各地で個展を開いています。2005年、正宗杜康と改名されました。2006年11月、53才の若さでこの世を去られました。
