No. 2903
備前黒酒呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前黒酒呑です。苦瓜のような巾着袋のような独特のデザインは、空気を吹き込むと膨れそうでなんとも不思議です。酒呑としても最大級のサイズとなっており、小さな氷等を入れても使えそうです。大振りの造形に似合う激しい胡麻はビッグサイズの玉垂れを作っており見ても触っても楽しいです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
玉垂れ含む径7.7cm×7.7cm×高さ7.7cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
