No. 2956

備前ぐい呑

小出尚永

¥14,000
売約済み

作品説明

原田拾六先生の元で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。紐作りの接合部分や付け高台の削り、さらに大の字に開け放った石はぜ等見所が散りばめられた作品です。高台は縁をカットしており、腰との接合部分の鋭いカットと相まって胴との緩急をつけています。見込みにはぷつぷつと粒の立ったマットな焦げ胡麻が出ておりなんともダンディな上がりになっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.9cm×7.3cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。

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