No. 3011
備前ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前酒呑です。赤みの強い土肌によく溶けた胡麻がガラス状になって飛び散った、中村家独特の景色をもった作品です。胡麻は薄っすらと緑色掛かっており、信楽や伊賀の自然釉にも近いように感じ、赤みの強い肌に景色の変化を生み出しています。見込みにも赤みの強い土味が出ており、使い込めばどんどん味わい深くなりそうです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径7.9cm×径7.8cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
