No. 3104
備前緋襷徳利
¥35,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前緋襷徳利です。約一合弱入る小振りで品の良い徳利で、少しだけ飲もうかという時に最適なサイズとなっております。小麦色にしっかりと焼けた肌をベースに濃い緋襷がたっぷりと巻きつけられており、さり気ない自然体の景色が心やすらぐ作品です。土の勢いを首の先端まで残しておきたいという潤平先生らしい、大きく開いて勢いのある口が特徴となっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁4.8cm×胴径7.9cm×胴径7.9cm×高さ14.2cm 容量 約180CC
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
