No. 3112
備前湯呑
¥6,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前湯呑です。電動轆轤や温度計などの機械類を一切使用すること無く、原始的な窯を使用して自らの経験則だけで焼き上げた作品です。輪積みで成形された小振りで品の良い造形は、古備前の壺から肌を移したかのような香り立つ風情のある土味を得て格調高い存在感を放っています。土焼き造りの全てにおいて時間をじっくりと掛けて急くことなく、丹念に丹念に作られたことが伝わってくる品の良い作品です。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 紙箱
径6.7cm×径6.6cm×高さ9.4cm
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
