No. 3125

備前黒ぐい呑

馬場隆志

¥10,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作備前黒ぐい呑です。厚手に作った酒呑を本能の赴くままにカッティングしており、若々しいアグレッシブな造形となっています。強い火を浴びて黒の肌は照りが出るほどに焼き込まれており、液状化した胡麻が削り出し面を滑るように付着しています。割高台を発展させたような馬場隆志先生らしいユニークな三つ足が素敵です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.1cm×径6.8cm×高さ6.5cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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