No. 3137
備前蓋物
¥6,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前蓋物です。シュガーポットや漬物入れなど様々な用途で使用できる蓋物です。人気作家が手掛ける蓋物はあまりなく、本作は蓋物ながらとても良い土を使用しており、キメ細やかさが抜群のカセ胡麻にオレンジ色の見事な土味が合わさっています。共蓋もしっかり作られており、本体と同じ見事な窯変が何とも美しいです。ありそうでなかった素敵な蓋物が食卓の素晴らしいアクセントとなるでしょう。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 紙箱
径11.0cm×径11.0cm×高さ11.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
