No. 3165
備前火襷水玉茶碗
¥40,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前火襷水玉茶碗です。ススキ野原にホタルが舞うような、秋を先取りした素敵な水玉模様の茶碗です。非常にゆっくりと時間を掛けて電気窯の温度を上げていくことで、とてもしっとりとした質感の濃い火襷を生み出しています。やや重量感のある手取りですがゆったりとした作りになっており、入門用からコレクション品としても使える作品です。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径12.3cm×径11.8cm×高さ8.7cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
