No. 3174

備前酒呑

金重潤平

¥22,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。土自体が酔っ払っているかの如き芯から火照ったような緋色が出ています。やや灰被りは浅く柔らかな質感を残しており、口当たりも良くなっています。見込みは薄い黄色の土味と灰被りが出ており比較的穏やかな景色になっています。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径8.1cm×径7.7cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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