No. 3199
備前徳利
¥60,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前徳利です。ややくびれた肩口にスラリと長い首など、潤平先生のしっかりと口縁まで伸びきった造形が心地良い作品です。金重一門らしい丁寧な焼きと手入れによるカセ窯変の味わいは非常に素晴らしく、カセの渋さと緋色の使い味がマッチしています。肩口のくびれは持ち上げやすくなっており、気持ち良い姿勢とともに酒席の安定感に繫がっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁4.0cm×胴径8.5cm×胴径8.3cm×高さ14.4cm 容量約380cc
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
