No. 3241
井戸湯呑
¥8,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作井戸湯呑です。やや大振りで外連味のない造りは品が良く、湯呑とされていますが焼酎杯としてもお使い頂ける作品です。井戸特有の枇杷色をベースとした柔らかな色調に、雨漏り手や御本手が出た味わい深い釉調が素敵です。竹節ではなく通常の高台ですが井戸の約束である梅花皮も楽しめるようになっており、それに合わせて貫入も出ており井戸らしい敏感な使い味が楽しめます。(※三時間以上水を入れておくと染みる場合があります)
この湯呑のブログ記事を見る 紙箱 ※別途料金で
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作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱も製作できます。
径9.5cm×径9.3cm×高さ7.5cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
