No. 3242

井戸湯呑

森本良信

¥8,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作井戸湯呑です。やや大振りで外連味のない造りは品が良く、湯呑とされていますが焼酎杯としてもお使い頂ける作品です。淡い紅色が入った柔らかな枇杷色をベースに、全体を覆う陶石釉にもしっかりと貫入が入り何とも言えぬ古格を帯びています。竹節ではなく通常の高台ですが井戸の約束である梅花皮も楽しめるようになっており、それに合わせて貫入も出ており井戸らしい敏感な使い味が楽しめます。(※三時間以上水を入れておくと染みる場合があります)

この湯呑のブログ記事を見る 紙箱 ※別途料金で

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
共箱も製作できます。
径10.1cm×径9.7cm×高さ7.4cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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