No. 3247

絵刷毛目湯呑

森本良信

¥8,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作絵刷毛目湯呑です。やや大振りで外連味のない造りは品が良く、湯呑とされていますが焼酎杯としてもお使い頂ける作品です。細い稲わらを束ねて白化粧掛けの刷毛にしており、白化粧が薄くムラが出て非常に枯れた景色になり侘び寂びを感じさせてくれます。李朝鶏龍山を思わせる勢いのある筆使いの鉄絵も素晴らしく、枯れ朽ちていく白の世界が侘び心に沁みいる見事な作品です。

この湯呑のブログ記事を見る 紙箱 ※別途料金で

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
共箱も製作できます。
径10.4cm×径9.8cm×高さ9.0cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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