No. 3250

備前花器

秋谷昌央

¥10,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の新作備前花器です。一輪活けとして丁度良い大きさの作品で、小型ですが存在感のある造形は卓上机上などでも楽しめそうです。水注をベースとした可愛らしい形には秋谷流のアイデアが詰め込まれており、土のざっくりとした質感を強調する線文や独特の千切りデザインになった口縁部など見ていて本当に楽しい作品です。穴窯らしい華やかな緋色をベースとした焼き上がりも面白く、土の皺と飴色の窯変が見事に混じりあっています。

作品情報

器種
花器
商品説明より
共箱(二方桟)
口含む径12.6cm×径9.7cm×高さ9.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

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