No. 3257

備前黒湯呑

秋谷昌央

¥6,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の新作備前黒湯呑です。刀剣を鍛える際に使用される鉄分の多い粘土にごく微量のコバルトを混ぜ込み黒に発色させた作品です。たっぷりと掛かった黄胡麻が黒の塗り土を更に進化させて淡いコバルトブルーを発現させています。あくまでも使用を前提にデザインを組んであり、お洒落ですがオーソドックで癖のない使用感になっています。お洒落なデザインは来客時の話題にもなりそうです。(焼成時の膨れがあります、予めご了承下さい)

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
桐箱とサイズについて
共箱(二方桟)
径8.2cm×径8.1cm×高さ8.6cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

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