No. 3272
備前徳利
¥12,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の新作備前徳利です。「炎が一気に駆け抜ける」と評される穴窯焼成らしい、勢いのある胡麻景色が魅力の徳利です。激しすぎる胡麻はまるで黄金の砂のように器面を滑り、設置部分へと収束してグレーの玉垂れを形成しています。底面までしっかり焼きぬかれており、湯煎したチョコレートのようなねっとりとした茶色に焼き上がっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁3.9cm×玉垂れ含む胴径9.2cm×胴径9.6cm×高さ16.1cm 容量 約450cc
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
