No. 3288
備前黒飯碗
¥3,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前黒飯碗です。人間国宝伊勢崎 淳先生の下で培われた新しい気風と、自らも陶芸ファンの一人であるからこそ使いやすさを追求したいという想いが一つになった作品です。今までにない斬新な黒の飯碗を狙いつつ、冷たい黒を主役とせず敢えて温かみのある緋襷や胡麻を主役として使いやすさに配慮した作品になっています。被せ焼きになっておりスッキリとした白地に鮮やかな緋襷が冴え渡っています。
作品情報
- 器種
- 食器
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
径12.8cm×12.8cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
