No. 3308

備前馬上杯

金重潤平

¥18,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前馬上杯です。金重一門の酒器の中でも定番の一つである馬上杯ですが、丁寧で衒いのない作りこみに穏やかな焼味が合わさり、それでいて馬上杯というモチーフ自体が醸し出すささやかな色気がマッチして何とも言いがたい素敵な世界観となっております。台座や首の土を削り出して作った箆跡の一つ一つに風流がこだましており、鈍く輝く重たい紫蘇色が心に染み入ります。独特な造形と風情ある土味が合わさり、日本酒の他にも白ワインなどの洋酒もまた似合いそうです。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径5.5cm×径5.4cm×高さ7.7cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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