No. 3320
花三島盃
¥45,000
売約済み作品説明
言窯の名の通り不言実行で古の名品へと挑戦し続け、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生の花三島盃です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
作家紹介・陶歴
池西 剛先生は不思議な方で、作品という物質を到達点や結果として考えておらず、あくまでも古代のやきもの文化研究の副産物、探求の途上でのレポート提出のように考えておられるように思います。本作も「三島を見せてやろう」というのではなく、敬愛する李朝作品の三島手を研究した過程で生まれたものであり、結果として作品に「媚」や「外連味」が発生する事無く、李朝の持つ心地好い野放図さが宿ったかのように思えます。素晴らしい作品であるからこそレポートとしての在り方を尊重し、淡々と書き綴らせて頂きました。象嵌ははっきりし過ぎずぼやけ過ぎず良き加減であり、酒席のベストパートナーとなりうる侘び味がある作品です。
共箱(四方桟)
径8.7cm×径8.5cm×高さ4.4cm 池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。
径8.7cm×径8.5cm×高さ4.4cm 池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。
