No. 3323

備前火襷焼酎杯

高力芳照

¥3,500
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前火襷焼酎杯です。頑なに師の教えを守りぬき、土に素直に火に素直にというテーマがしっかりと伝わってくる作品です。緋襷という土と火に景色を任せるという技法で、人の手によるわざとらしさ等は排除し、自然体の造形に合わせたさり気なくも魅力的な景色としています。小さな茶碗のような造形は焼酎だけではなく抹茶やカフェオレなど様々な用途でお使い頂けます。

作品情報

器種
細工物・その他
桐箱とサイズについて
紙箱
径9.3cm×径9.3cm×高さ7.1cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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