No. 3358
備前酒呑
¥21,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。潤平先生の定番の造形となりつつあるラッパ型の細筒酒呑に、渋いカセ窯変が合わさっています。片面は樹木の表皮のようなグリーンのカセが、もう片面は鮮やかな紫蘇色を主体として緋色が楽しめます。ラッパ型の造形により深く吸い込まれるような見込みとなっており、激しい灰被りを見つめていると見込みの奥へと誘われるかのようです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.6cm×径6.5cm×高さ6.6cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
