No. 3363

備前割高台酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前酒呑です。高麗割高台茶碗をそのまま小さくしたような緻密な造形は、森本先生の李朝作品への探究心の高さを表しています。李朝作品の持つ枯れ味はそのままに、酒呑としての使い味もしっかりとつめ込まれた作品です。特に風化してしまったかのようなカセ胡麻は見事で、何百年もの時間を土の中で過ごしていたかのような時間的な重みすら感じさせます。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.4cm×径6.5cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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