No. 3388

備前ぐい呑

金重多門

¥14,000
売約済み

作品説明

金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の備前ぐい呑です。多門先生独自のデザインである、筒湯呑をそのまま小さくしたようなシリーズの酒呑です。「金重一門は皆がそれぞれ違う所を向いて作陶していますね、それが親子であっても作風の違いに繋がっています」と語る多門先生の言葉通り、若武者のような精悍なフォルムに多門先生の美学が感じられます。土にこだわる金重一門らしい、冴え返るような緋色にねっとりと蕩けるような紫蘇色が合わさっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.3cm×6.0cm×高さ6.7cm
作家紹介・陶歴
金重多門先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。

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