No. 3398
備前ぐい呑
¥14,000
売約済み作品説明
金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の備前ぐい呑です。多門先生独自の大きく上に開いた大胆な意匠が印象深い筒酒呑です。大きく開いたような造形に、碁笥底や縦に長い箆目が組み込まれ、まるで紅く染まったウツボカズラのようです。見事な色に染まった緋色は、撫でていると早くお酒を頂戴と語りかけてくるかのようです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.1cm×6.5cm×高さ7.6cm
作家紹介・陶歴
金重多門先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。
