No. 3461
備前緋襷輪花平盃
¥14,040
売約済み作品説明
安倍安人先生に師事し、女流作家として独特の作品でファンを魅了する末田 恵女史の新作輪花平盃です。師である安倍安人先生同様に途切れなく全体を覆うような緋襷になっていますが、緋襷の線の出し方に末田先生だけのこだわりが見られます。白い抜けの部分にまっすぐ伸びた濃い緋襷を出しており、緋襷の模様に面白いメリハリが生まれています。梅の花を模した造形はとても細かく造り込まれており、見込みの梅文様だけでなく器自体の立ち上がりも緩やかな五角形になっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.0cm×径7.8cm×高さ4.3cm 末田 恵女史は、1990年 島根大学法文学部を卒業し、2001年 島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所を終了しました。2001年に造形作家 安倍安人先生に師事。2002年 島根県仁多郡横田町に完全地下式穴窯「花恵窯」を築窯。2002年 東京にてグループ展 2003年 札幌・新潟にてグループ展などを開催しています。
