No. 3545
備前黒徳利
¥22,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作備前黒徳利です。全体的に還元が掛かり、黒備前の肌全体が藍色に変化しています。背面の胡麻も還元の影響を強く受けており、目の細かな紙やすりのように微細な胡麻と焦げが一面に広がっています。馬場隆志先生には珍しいとてもオーソドックスな造形で、青く変化した肌と合わせて異彩を放っております。
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作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
口縁3.2cm×胴径8.2cm×胴径8.1cm×高さ13.7cm 容量 約350cc
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
