No. 3653
備前黒ぐい呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の備前黒酒呑です。やや内に向いた口縁と極小面積の畳付という独特のバランスで、一目で伊勢崎一門と分かるお洒落な雰囲気を漂わせています。磯上の黒土を使用した独特の黒の彩りも、斬新な造形にとても良く似合っています。たっぷりと掛かって流れた胡麻は所々淡い青や黄色の絵の具のように変化し見る者を楽しませます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径8.0cm×径7.7cm×高さ6.5cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
