No. 3659

備前徳利

森本良信

¥40,000
売約済み

作品説明

森本良信先生の新作展の備前徳利です。茶事の世界を表現したシリーズで、茶懐石に用いられる格式の高い道具であるお預け徳利に用いられることを意識して制作された徳利です。茶陶の美意識を持って正面をしっかりと決め焼き込んでおり、全身を見事な灰被りで覆われています。更に他に類を見ない剽げた抜けが三つ備わっており、お預けという使い育てる道具であると同時に鑑賞物である事も求められるという条件を見事満たしています。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱(四方桟)
口縁3.8cm×胴径9.8cm×9.6cm×高さ14.3cm

森本良信新作展について
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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