No. 3745

灰釉盃

高力芳照

¥7,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の灰釉盃です。備前の山土を胎土に使用し、ベーシックな灰釉を施した作品です。落ち着いた水浅葱色の釉調が何とも涼しげで、仕上げの透明釉薬には細かい貫入が入り釉薬の涼やかな風合いをより強調しています。暑い夏にピッタリのクールな作品です。制作年月日が箱裏に書かれています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径8.0cm×径7.5cm×高さ3.9cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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