No. 3747
備前黒香合
¥18,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前黒香合です。香合には珍しく生き生きとした表情を持っており、作者自身の楽しいという感情が作品に加味されています。ドーム状の香合の構造を上手く利用し、まるで階層を成しているかのような削りが何とも洒脱です。インド風のオリジナルの花紋を全体にあしらっており、エスニックな雰囲気が洒落た造形によく似合っています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.3cm×径7.3cm×高さ6.5cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
