No. 3750
備前緋襷徳利
¥16,500
売約済み作品説明
無形文化財 伊勢崎 満先生の三男で、日本工芸会正会員として活躍されている伊勢崎 創先生の備前緋襷徳利です。父である故伊勢崎 満先生も得意としていた、コロンとした丸い蕪胴が可愛らしいです。緋襷に造詣が深い満一門らしく、濡れたようにしっとりとした緋襷が何とも柔和な表情をしています。繊細で華やかな立ち姿は一輪活けとしても活用できそうです。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
口縁3.7cm×胴径10.5cm×径10.4cm×高さ13.3cm 容量 約540cc
作家紹介・陶歴
伊勢崎 創先生は無形文化財 伊勢崎 満先生の三男です。1987年に岡山工業高校工業デザイン科を卒業し、山下譲冶先生に師事した後、1994年から父にも指導を受けられました。2001年に登り窯を築いて初窯を出し独立しました。ろくろ成形が主体で、綾線を生かした花器、扁壺など造形作品のほか、水指、茶入などの茶道具も手掛けています。県展県知事賞・奨励賞ほか、日本伝統工芸展、日本伝統工芸支部展、茶の湯の造形展に入賞しました。
