No. 3776

備前湯呑

金重潤平

¥6,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の新作備前湯呑です。直接強烈な個性を主張してくる訳ではなく、胡麻の柔らかな色であったり部位ごとの土の変化でゆるりと楽しませてくれる素敵な湯呑です。造りに関しても土を虐めるような事はせず、轆轤の土の伸びに任せた造形の中にほんの僅かに「個」を落としこんでいます。窯の中の猛火を思わせる事はなく、柔らかな土のベッドで揺蕩うような作品に仕上がっています。長く持っておくことで轆轤と窯焚きの前にある大事な仕事を思い出す作品です。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.5cm×径7.4cm×高さ7.6cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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