No. 3793
備前黒ぐい呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の黒酒呑です。苦瓜のような巾着袋のような独特のデザインは、空気を吹き込むと膨れそうでなんとも不思議です。たっぷりと胡麻が掛かる事で黒の魅力を余すところ無く引き出しており、黄金の胡麻に焦げ胡麻ときて更にはコバルトブルーの窯変まで出ています。かなり大振りで存在感があり、小型の花器のようでもあってとてもユニークです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径7.3cm×径7.1cm×高さ6.7cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
