No. 3846
備前徳利
¥15,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの最新作の備前窯変徳利です。中村家独特の扁壺型を更に改良進化させ、大きく胴を窪ませて右手で注ぎやすくしています。その際に丁度注ぎ口の下に位置する所に、巧みな窯焚きで発言させた最高の緋色が出ており、注ぐ際の酒の雫で育てやすくなっています。目が醒めるように色鮮やかな熟れ柿の緋色と、やや白味の強い樹木の肌のようなカセ胡麻は持ち主をいつまでも飽きること無く楽しませてくれるでしょう。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁3.9cm×胴径11.7cm×胴径11.5cm×高さ10.5cm 容量約390cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
