No. 3872

備前緋襷酒呑

相賀真志郎

¥13,000
売約済み

作品説明

どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の新作備前緋襷酒呑です。焼きの強さに定評のある相賀真志郎先生らしい非常に硬質の緋襷となっています。古備前の緋襷大皿などにも見られる堅く焼き締まった肌に、焼き消えること無く鮮やかな緋襷がしっかりと出ています。口縁部付近には景色となる石爆ぜも用意されており、相賀先生らしい激しさと枯れ果てた味わいが同居した世界を作り出しています。(粗めの陶土を使用しており、長時間留め置く場合はお酒が染みてくる恐れがあります、予めご了承下さい)

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.7cm×径7.5cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。

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