No. 3879
備前火襷ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の新作備前火襷酒呑です。抜群の緋色を出す為に焼き方と土に拘る中村家らしい、土の良さがしっかりと感じられる美しい白肌を持っています。冴えた緋襷の赤も素敵で、まるで紅をさすように口縁部をぐるりと囲った緋襷は見た目も口づけの感触もGOODです。一見無骨な造形は分厚く堅牢で酔った手元であってもホールド感も良く、酒を呑む刹那の利便性だけを考えた、酒を愛する人間が育んだ酔人の為の器であります。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.8cm×径7.8cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
