No. 3954
備前輪花鉢
¥7,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前輪花鉢です。副菜を一品盛るのに丁度良いサイズの使いやすそうな輪花鉢です。よく溶けた黄胡麻が輪花仕上げの縁を彩っており、ねっとりとした土肌との相性もピッタリです。内側には重ね焼きによる装飾ではない実用の緋襷が充てがわれ、これまた使用時に水分を吸収し何とも言えない枯れた味わいとなります。使用前に濡らすか使用時に濡れるかすることで備前らしい土味の変化が楽しめ、器としてもしっかりと料理を支えて食卓を盛り上げる「美しき器」です。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径16.5cm×径16.5cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
